30代女性 主婦
3人の子供を育てるお母さんからの声

私がカウンセリングを受けようと思ったのは、「幼児期の心の傷はその子供の人生を狂わせる」というような本を読み、このままじゃ子供達が取り返しのつかないことになってしまうと怖くなったからでした。

それをきっかけに色んな情報を読み漁り、何歳からでも「やり直し」が可能だというこのカウンセリングに出会いました。

取り返しのつかないことをしてしまった!という後悔に苛まれていたので、「何歳からでも」という言葉に救われた気がして、よし、子供を助けてもらおうと決めました。

妊娠したのをきっかけに結婚した私は、母親になる覚悟もなく子供のまま出産、子育てをしていたので、激しい夫婦喧嘩を子供に聞かせたり祖父母に頻繁に預けたりして子供の心を傷つけていました。

自分と両親の関係も悪かったので、母親として子供とどう関わったらいいかも分からないまま、必死に子育てしていたな。と今から思い返すとそう感じました。

カウンセリングを受けて、まず凍ってしまった子供の感情を溶かしましょうということで、くすぐったりおんぶや抱っこを意識してするようにしました。
そうしたら、くすぐると怒ったり逃げたり嫌がっていた子供が声を出して笑ってくれるようになりました。こんなにすぐ変わるんだ!と嬉しく、自信になったのを覚えています。

次は気持ちを代弁してあげることが大事と聞き、泣いたり怒ったり兄弟喧嘩したときに叱りたい気持ちを抑えて気持ちを代弁してあげることを頑張っていたら、その反動でどっと疲れたりイライラが抑えきれなくなったりして動けなくなった時もありました。

まず、自分が育ち直ることが大事だと教えてもらい、夫に自分の親に対する思いを聞いてもらったり、辛い時に背中をさすってもらって励ましてもらったり、親に自分の淋しかった気持ちを話してみたりして、自分の心を大事にすることを始めました。

そうしたら、徐々に子供たちにも変化が現れ友達と積極的に関わるようになったり、兄弟に遠慮することなく自己主張できるようになったり、笑顔が本当の笑顔に変わったりしました。本当に徐々に、いつの間にか気づいたら子供達がのびのびし出したという感じでした。

下谷さんがカウンセリングの中で「お母さんがやり直すと子供も変わっていきます。」とおっしゃってた通りになりました。

家庭の事情の為カウンセリングを終了してからも、子供の事というより自分の心と向き合いながら子育てをしています。

私はまだまだ育ち直っている途中なのですが、親との葛藤が薄れていくにつれて、子供との繋がりが強くなっていってると感じています。

これから何か問題が起きても子供と二人三脚で乗り越えていこうと思います。

1度離してしまった手を、もう一度繋ぐ手伝いをしていだだいて、本当にありがとうございました。

40歳代女性
高校生の娘さんとの関係に悩むお母様からの声

高校生の娘が学校に行こうとすると体調不良を起こすようになり、「要因の一つには私との関係性にあるのかも…。」 と思い悩み、娘との親子関係を見直したく、カウンセリングを受ける事にしました。

これまで、私なりに娘に愛情を掛けて大切に育ててきましたが、生育歴を見直す中で、子育てのやり直しをした方が良い部分がある事に気付きました。
私一人では気付けなかった事です。

現在、定期的に下谷さんのカウンセリングに通っています。少しずつですが、娘との関係が変化しているのを感じます。
いつか、娘と何でも話し合える親子になりたい、そうなる日が来ると信じています。