発達障害が疑われるわが子


【はじめに】

・「発達障害」は見方を変えて対処すべし、発達に注目すること。

・いずれは言葉の遅れは取り戻せる(微笑むことができるかな?スキンシップとれるかな?)

 

息子が小学校へ入学したが明らかに周りの子どもたちと言葉の遅れがあり、コミュニケーションがとれていない状態でした。

専門の病院で診てもらうと「発達障害」と診断されました。薬もたくさん出されてこのままでは不安でどうしようもありません。どうしたらいいのでしょうか・・・?

昨今、このようなケースをよく聞くようになりました。この歳から薬を飲むことは身体にもよくないし、非常に困りましたね。

「発達障害」の原因を理解して、具体的に実施する行動とポイントをご説明します。

 

【目次】

・  発達障害とは

・  7歳の男の子とは見ない

・  くすぐって抱きしめから始めよう

 

【発達障害とは】

「発達障害」という言葉は、メディアなどでよく取り上げられていますが、定義が今一つはっきりしていない状況です。

発達の観点から見ると「発達障害かかわれば子どもが発達する上で必要な関わり方をしてもらえないという障害に出会っており、子どもにねじれやゆがみなどが明らかに出ている状態”のことです。

子どもの発達段階を踏まえ、生後5ヶ月以前までに戻って、まず笑顔が出るように、そして自分から甘えられるようにかかわれば必ず良くなります。

 

【7歳の男の子とは見ない】

親や学校の先生は、どうしても息子さんを歳相応に見てしまいます。

7歳の男の子だからこのくらいできるのは当たり前だ、できて当然だと・・・。

それは今までの育て方について固定概念があるのである意味仕方がないことです。

発達の観点から見ると7歳の男の子と思うから無理があるのです。

大きな赤ちゃんとして見れば納得すると思います。

例えば、赤ちゃんはいきなり言葉をしゃべりますか?

親が一つ一つ教えながら少しずつ話せるようになりますね。息子さんの言葉遅れは、ここが原因と考えられます。

 

【くすぐって抱きしめから始めよう】

今更と思うかもしれませんが、親が子育てを反省し、もう一度息子さんを大きな赤ちゃんだと思って接してみてください。

経験していない乳幼児体験をさせてあげましょう。

息子さんの表情はどうですか?下を向いていたり、暗い顔だったらまず、くすぐって抱きしめてみてください。

最初は、拒んだりイヤイヤしたりするかもしれませんが諦めずに何度も取り組んでみましょう。

必ず変化が出てきます。そして、笑顔が出てきたら、大好きな人を見つけるようにかかわりましょう。

大好きな人が裏切らない、嘘をつかないと分かると子どもに一段と生きる元気が出てきます。

そして、子どもの感情、行動、意思を代弁して言ってみましょう。

何を伝えたいのか語りかけることで少しずつですが言葉遅れも改善できると思います。

 

 

 

 

 

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