著書の紹介

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こんな落ちこぼれたわたしでも人の役に立ったこと
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2019年5月14日発売 下谷篤史(著) ギャラクシーブックス社

こんな落ちこぼれたわたしでも人の役に立ったこと

著者近影

著者近影

今様々なことで悩んでいる方々へ、

私の半生が少しでも役に立てればと思い

執筆しました。この本を読めばきっと笑顔になれるはず。

そう思っています。

誰かの人生のひとしずくになれば嬉しいです。

ぜひご覧ください。

著者
下谷 篤史

発行
ギャラクシーブックス社

発売日
2019年5月14日

ISBNコード
9784866662787

本体価格
1,500円 + 税


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感想TOPバナー

*良かった点

共感できる部分が多かった。特に、趣味が多い点。振り返ると、自分には趣味らしい趣味がないことに気づいた。この本を読んで、子どもと共通の趣味を持ちたくなりました。

*仕事に活かせそうな点

今まで、営業しかやっていないので他の業種もされている筆者に対して凄いなと思った。

*今まで自分の半生の中で共感できた点

筆者が自身のことをカミングアウトされたのは勇気あるなと思った。自分も軽度だったが子どもの頃いじめにあっていたことを思い出しました。

(愛知県豊田市在住  40代  営業)

*良かった点

自分とは違う考え方、生き方があると感じました。視野が少し広がった感じがします。

*仕事に活かせそうな点

「敵の急所は我が急所」が響きました。

*今まで自分の半生の中で共感できた点

私は、小学校の時に無視されていた時期がありました。その時は、寂しかった覚えがあります。

(愛知県在住  40代  保険業)

著書をじっくり読まさせて頂きました。文中の【光と影】、わたしも同じ、人の事を必要以上に考えてしまいます。そして、貴方と同じ感受性が強く、いつも、傷つく日々です。

でも今の貴方は、私と共通項、単純に人間との関わりが【大切で兎に角おもしろい】その事に気が付かれたのでしょう。

この書籍は、現代社会に存在する、簡単には、答えのないメッセージを感じさせていた。

ただ、貴重な題材、自信を持って【こんな落ちこぼれではなく】【人の役に立ちたい】

サブタイトルもあっても良かったと思う。

たとえ、友人関係があったとしても、全くシナリオを知らせず書き下ろす事は、どれほどの【勇気】【信念】【実行力】がいった事でしょう。

(兵庫県在住  60代  囲碁の郷  木内康彦)

*良かった点

具体的な事例が、たくさん出ていてわかりやすかったです。

*共感できた点

どんな時も、1人ぼっちではないという気づきについてはその通りだなぁと思います。

*その他感想

半生を描くとは、どのエピソードを取り上げるのかとなかなか取捨選択に苦労なさったのではないかと思います。

わかりやすく、簡潔で物足りてて読みやすい本でした。

(愛知県岡崎市在住  50代  ダンスインストラクター  田川深稀)

利他主義が大切というのは、その通りだなと思いました。

自己主義は自分が最優先なはずなのに、自分自身を幸せに出来ないですよね。

自分が光の役割をするというのは、とても素敵な考え方ですね。

私は囲碁教室で子どもの教育に携わっていますが、人に感謝できる子の方が精神力が強いと感じています。

一局一局の対局を大切にできるからなのでしょう。

「利他主義に考え方を変えてみると不思議なことに好転する」というのは、とても共感出来ました。

(大阪府在住  30代  囲碁インストラクター  古谷由希子)

*良かった点

人との出会い、そして尊敬される方を見つけその方に近づこうと努力された著者の姿にパワーをいただきました!

誰かの、お役に立てたと思った時に人はすごい力を発揮されるんだなっと思った!

ボランティアを通じて、人との出会いの大切さそして温かさが伝わってくる本です!

*仕事に活かせそうな点

やはり、ビジネスも人ありきですし人との出会いを大切にすることにより発展していくんだと再認識いたしました。

*今まで自分の半生の中で共感できた点

挫折から、そのことを克服された方の体験談は説得力が出るし、挫折がその先の成功につながっているんだと思い共感できます。

*その他感想あればお願い致します

この本は、人の出会いを物語に人が変わっていくチャンスを与えてくれる素晴らしい本ですのでおススメです。

(愛知県名古屋市在住  30代  集客アドバイザー  永島寛之)

下谷さんとは、年齢が近いのでテレビやラジオについて書かれたところは、「懐かしい〜」「私もみてた(きいてた)」というものがたくさんあり、親近感を覚えました。

中学生時代のひきこもりの体験談を読んでいて、下谷さんご自身も書いていらっしゃいましたが、スマホもパソコンもない時代。現代とは違う怖さ、苦しみがあったことと思います。

ご自身の辛い経験や、家族のことなどプライベートな話しを本にするということは、色々な意味?側面??で勇気がいることだと思います。

でも、だからこそ、この本を読んで一人でも多くの方が下谷さんの生き方から何かを感じ、生きる希望を感じてくださるといいな。と願わずにいられません。

この本がたくさんの方に届きますように。

(愛知県名古屋市在住  40代  主任児童委員  磯村美樹)

筆者の中学時代の不登校、社会人当初の引きこもりなどを経て起業活動や現在の様々な趣味やボランティア活動、カウンセリング活動など多方面に渡って、とても読みやすい文章で良かった。

特に、被災地に使命を持って通われるK先生との出会いや感銘、敬愛など綴られていましたが、私はK先生を良く知っているだけに親近感がありました。

筆者は、謙遜されていましたが、感受性が強く粘り強くて頭の良い人なんだなと思いました。

私も、鬱病を患わったり一時退職時に引きこもりに近い時期がありました。筆者の思いや、立ち直りの時の決意や行動をとても理解できました。

映画「男はつらいよ」の主題歌、2番の歌詞に「ドブに落ちても根のあるやつはいつかは蓮(はちす)の花と咲く」というくだりがあります。

自分自身に、しっかりとした芯があれば周りの人との関わりの中で、人は幾度でも変われるんだなと本を読んで実感しました。

あとは、文中の「利他主義」と「利己主義」では自分が利己主義の塊になっているなと考えさせられました。

最近よく、我が儘になった我慢が効かなくなったと思うようになりました。年齢から体力の衰えやらで、どんどん心が狭くなっています。

これからは、仕事でも家族の会話でも自分の話しは半分にして若い人たちの話しもじっくり聴いていこうと思います。

そんな訳で、とても様々な事を考えさせられた内容でした。読ませて頂き、深謝します。

(千葉県在住  70代  カウンセラー  小林公生)

最後まで一気に読んでしまいました。本文中で、「聴くという字が目と心をプラスするので聞くのとは違う」ということが印象に残りましたし、「ラジオの、何の意味もないような他愛も無い話が誰かに影響を与えている」ということから、ラジオの影響力や素晴らしさを感じることができました。

そして、何より筆者の生い立ちや考え方についても深く知ることができてよかったです。

祖母も、叔母に朗読してもらって最後まで興味深く読んでいましたよ。ありがとうございます。

(京都府在住  20代  女性)

著書一読しました。感想ですが、①「下谷篤史」をある程度知っている人に対して、実は私はこういう内観が背景にあって今の私があるんですと自己PRする本としてはわかりやすいです。

一方、②第三者に何かを伝えようとする本だとするならば、何を伝えたいのかテーマや目的がよくわかりませんでした。

(愛知県在住  40代  建設業社長)

この度は、出版おめでとうございます。

私は下谷さんと出会ってすぐにこの本をご本人から直接購入させていただきました。

著者の下谷さんは、引きこもりや不登校の経験者であることをご自身の人生を振り返って書かれています。

今は学校生活や、社会とのつまづきが元で引きこもりになってしまう方が多いと思います。

ちょっとしたきっかけで、外に出るのが怖くなったり、人と接するのが億劫になったりすることは、誰にでも起こりうることですし、下谷さんのように、そんな経験があってからのカウンセラーへの転身というのは、同じ経験をされた方にとってはとても大きな励みになるのではないでしょうか?

何より、その時の気持ちや感情をわかってもらえるカウンセラーがいるというのは、悩んでいる人にとって、とても大きな存在ですね。

そして、下谷さんはご自分の過去をきちんと振り返り、分析し、何故そうなったのか?そして、それをどのように克服していったのか?を自分の体験談としてきちんと書かれているところが素敵だなと思います。

囲碁や将棋などの趣味の話も含めて、自分の良さも弱さも全部含めての今の人生を自分だけでなく、他の方にも貢献していこうとされている下谷さんの半生が書かれていて、現在悩んでいる学生さんや、社会人の方へ少しでも何かのきっかけになったらいいなぁと思います。

下谷さんのお人柄がよく表れている内容だなと思いました。

以上、私の感想です。

(愛知県名古屋市在住 40代  主婦  長谷川育代)

本を読ませて頂きました。勇気を感じました。自分の過去をさらけ出すことは、本当に覚悟が必要です。

第ニ段を執筆するなら、あなたのその過去の経験が今の自分の人格形成、

社会との関係にどう影響を与え、悩んだときにどの引き出しを開けて対応

しているのか?

具体的に著したら、今まさしくそのことで心を痛め悩んでいる人の光になると考えます。楽しんで、読ませて頂きました。

自分も、困難が壁のように立ちはだかったとき、この言葉を合言葉に立ち向かいます。

(愛知県在住  40代  製造業社長)

下谷さんの “複雑な思い” と “苦労” とがとてもよく伝わってきました。

誰にも伝えられない思いを胸に抱え、そこから立ち直るきっかけになるほどと思うところがありました。

子供の育成の参考にさせていただきます。

(愛知県在住 40代 サラリーマン)